夜間、抜け出し検知の自動架電を受けて対応する介護職員
介護施設向け・見守りセンサー連動 自動架電システム

センサーが反応したら、
職員のスマホ電話

ドアの開閉や人の動きをセンサーが検知すると、職員のスマホへ自動で電話。抜け出し・離設はもちろん、さまざまな見守りの場面で「すぐ気づける」を実現します。詳細はLINEでもお知らせ。

工事不要 既存ネットでOK 常駐PC不要 カメラなし 1床課金なし
こんな不安、ありませんか

夜間の「気づけなかった」が、
重大事故につながる。

夜勤は少人数で多くの入居者を見守ります。ひとりが目を離した数分の間の抜け出し・離設は、転倒や事故、施設の信用にかかわる重大なリスクです。

夜勤の廊下を一人で巡回する職員
Problem 01

夜勤の人手が足りない

少人数で全室を見るのは困難。巡回の合間の抜け出しに気づけない。

誰にも気づかれない通知
Problem 02

通知に気づけない

ナースコールや画面通知は、手が離せない場面や騒がしい環境では見逃されがち。

高額で大掛かりな既存設備
Problem 03

既存システムは高い・大掛かり

ベッドセンサーやカメラは1床ごとに高額。導入も設置も負担が大きい。

全体構成(ネットワーク図)

ひと目でわかる、全体のつながり。

現地のセンサーと通信ユニット以外は、すべてクラウドが自動で行います。

施設内に置く機器 クラウド・通知先
無線 インターネット/モバイル回線 施設内(置くだけ・工事不要) ドア開閉センサー 人感センサー マット 等 +後から追加可能 通信ユニット ルーター/ハブ 挿すだけ コトノック クラウド 夜間・継続時間・誤報抑制で 「本当の抜け出し」を自動判定 通知・お知らせ先 職員のスマホ 自動架電(出るまで巡回) LINE 詳細通知(時刻・場所) 管理画面 履歴・設定・レポート ご家族 通知・閲覧(任意) ※ 施設のインターネットに接続して使用します。Wi-Fi環境がない場合は、SIM入りの通信ユニット(例:NEC Aterm HT100LN)もご用意できます。
かんたん設置

面倒な設定は、出荷前に済ませてお届け。

センサーとハブのペアリング・クラウド登録は当社で設定済み(キッティング)。現地は工事も専門知識も不要で、3ステップで見守りが始まります。

1センサーを貼る

貼る

ドアや通路の決められた位置にセンサーを貼るだけ。両面テープで、ねじ止めも工具も不要です。

2ハブ(通信ユニット)の電源を入れる

ハブの電源を入れる

ハブ(通信ユニット)をコンセントに挿して電源オン。設定は済んでいるので、電源を入れればセンサーとクラウドに自動でつながります。

3通知先を登録・テスト

登録・テスト

スマホで通知先(電話・LINE)を登録し、テスト発報で動作を確認。これで見守りがスタートします。

※ センサーとハブのペアリング・クラウド登録は出荷前に当社で実施します。施設のWi-Fiを利用する場合のみ、初回にWi-Fi接続の設定(当社がリモートでサポート)が必要です。SIM内蔵の通信ユニットなら、その設定も不要です。

主な機能

「気づく」を、確実にする。

自動架電
Call

自動架電(出るまで巡回)

検知したら職員へ電話。応答が無ければ次の担当へ自動で転送します。

LINE通知
Notify

LINEで詳細通知

「何時何分・どの出入口か」を電話と同時に通知。専用アプリは不要です。

賢い判定
Smart

誤報を抑える賢い判定

夜間限定・開放継続時間・再発報の抑制。日常の出入りで鳴りっぱなしにしません。

死活監視
Reliable

止まらない見守り

電池切れや通信の断線を検知して管理者へ通知。「見守っているつもり」を防ぎます。

スマホで管理
Manage

スマホで管理

通知先・時間帯・履歴の確認はブラウザから。ナースステーションのPCは不要です。

拡張できる
Expand

あとから拡張できる

ドアだけでなく人感・マットなど別センサーも追加可能。施設に合わせて育てられます。

コトノックが選ばれる理由

高機能より、
「確実に気づく」を安く。

  • 1
    電話だから、見逃さない画面通知や警告灯と違い、鳴り続ける電話は夜勤中でも確実に気づけます。
  • 2
    カメラなしでプライバシーに配慮顔認証カメラへの抵抗があるご家族・施設にも導入しやすい設計です。
  • 3
    1床課金なし・出入口だけ見るベッド単位の高額システムと違い、必要な出入口だけ。低コストで始められます。
  • 4
    AIが電話で会話(上位オプション)録音再生ではなく、AIが状況を伝え応答を理解。ご本人へのやさしい声かけにも対応。
夜間に通知を確認する職員
他社サービスとの比較

同じ「見守り」でも、狙いと価格が違います。

項目 コトノック(本サービス) KaigoDXOpt Fit 眠りSCANパラマウントベッド ネオスケアノーリツプレシジョン 離設防止システム高千穂交易 iTSUMOアーバンテック
方式ドア/人感センサーAIカメラベッド下センサー画像センサーICタグ+ゲートGPS靴タグ
主な狙い出入口の抜け出し離設・転倒・徘徊離床・睡眠起き上がり・離床出入口通過外出・位置追跡
価格の目安 初期 約2〜4万円+
月 3,980円〜/施設
月 1,000〜1,200円/台
初期0(レンタル)
初年度 月2,600円/台〜
(レンタル)
約34.8万円/台
(導入)
要問合せ
(工事あり)
月 約2,400〜5,200円
(介保適用時)
気づく手段電話+LINEアプリ・音声ナースコールPC・端末通知警告灯・音メール・GPS
設置貼る・挿すだけカメラ設置ベッド毎居室毎に設置アンテナ工事靴に取付
Wi-Fi/常駐PCどちらも不要必要な場合も機器による端末必要受信機不要
カメラ映像なしありなしなし(シルエット)なしなし
課金単位施設ごと定額台数1床ごと1台ごと規模・出入口1人ごと

出典(各社公開情報・2026年時点、要確認): KaigoDX眠りSCANネオスケア高千穂交易 離設防止iTSUMO

料金プラン(検討中の目安)

1床課金なし。施設ごとの定額制。

機器はシンプルなキット販売、運用は月額のサブスク。まずは小さく始められます。

スモール

グループホーム・小規模施設向け

¥3,980/月・施設
初期キット ¥19,800(センサー2+通信ユニット)
  • 見守り出入口 2ヶ所まで
  • 自動架電+LINE通知
  • 賢い判定・履歴
  • 電池/通信の死活監視
相談する
いちばん人気

スタンダード

特養・老健・住宅型など

¥7,980/月・施設
初期キット ¥39,800(センサー5+通信ユニット)
  • 見守り出入口 5ヶ所まで
  • 職員名簿・エスカレーション
  • 対応記録・月次レポート
  • 人感・マット等の追加対応
相談する

施設・法人

複数拠点・上位機能をご希望の方

応相談
要件に合わせてお見積り
  • 複数施設の一括管理
  • AI対話架電・声かけ
  • 介護記録システム連携
  • 導入・設置サポート
相談する

※ 表示は税抜の検討用目安です。センサー追加は1個 ¥2,980〜。通信ユニットのSIM代・通話料の扱いは別途ご案内します。

プラン別 機能比較

プランでできることの違い。

まずは「検知して電話が鳴る」核から。現場運用やAI機能は上位プランで。

機能 スモール スタンダードいちばん人気 施設・法人
月額(税抜・目安)¥3,980¥7,980応相談
初期キット¥19,800¥39,800見積り
検知・センサー
見守り出入口数2ヶ所5ヶ所無制限
対応センサードア開閉開閉+人感全種(マット等)
センサー種別の追加拡張
判定(誤報制御)
夜間限定・時間帯設定
開放継続時間・クールダウン
複数センサー相関(方向・主体判定)
通知・架電(エスカレーション)
LINE詳細通知
自動架電
電話の通知先(人数)2名10名無制限
エスカレーション(順次架電)1周・最大2名2周・名簿フルカスタム
ACK(1を押して停止)
シフト連動オンコール
留守電回避(AMD)
AI対話架電
本人へのAI声かけ
架電回数・チケット
月の架電 込み回数30回80回応相談
追加チケット(前払い)
残数アラート・オートチャージ
管理・記録・レポート
スマホ/ブラウザ管理・テスト発報
発報履歴の保存3ヶ月13ヶ月無制限
対応記録(自動ログ)簡易
月次レポート
介護記録/ヒヤリハット書式・連携書式出力API連携
信頼性・権限・サポート
電池残量・通信断の死活監視
ユーザー権限管理施設内ロール法人・多階層
複数拠点ダッシュボード
家族向け通知・閲覧オプション
サポートセルフ設置電話サポート設置サポート・訪問

凡例: 標準 / △・簡易 一部対応 / — なし。※ 架電は「1発報=1回分」(エスカレーションの巡回コールを含む)。込み回数を超えた分は前払いチケット(10回 ¥1,000〜、まとめ買いで割安)。数値は検討用ドラフトです。

よくある質問

ご不安にお答えします。

施設にインターネット環境が必要ですか?

基本は施設のインターネット(Wi-Fiまたは有線)に接続して使用します。回線が無い、または出入口まで電波が届かない場合は、SIM内蔵の通信ユニット(例:NEC Aterm HT100LN)をご用意し、モバイル回線で通信します。導入時の通信環境整備は補助金の対象になる場合もあります。

誤報で電話が鳴りっぱなしになりませんか?

夜間帯のみ有効化、一定時間以上の開放でのみ発報、一度鳴らしたら一定時間は再発報を抑制、といった多重の判定で誤報を抑えます。運用しながら施設に合わせて調整できます。

カメラで撮影されるのが不安です。

コトノックはカメラを使いません。ドアの開閉や人の動きのセンサーのみで見守るため、映像は一切記録されません。

ドア以外の見守りもできますか?

はい。人感センサーやマットセンサーなど、種類の異なるセンサーを後から追加できます。まずは出入口から始めて、施設の状況に合わせて見守り範囲を広げられます。

検知漏れがあった場合の責任は?

本サービスは職員の見守りを補助するツールであり、見守り義務を代替・保証するものではありません。最終的な安全管理は施設様の運用と合わせてご利用いただく前提でご案内しています。

まずは、資料と料金をご覧ください。

施設の出入口の数をお聞かせいただければ、最適な構成と概算をご案内します。

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